LoRez Memory:
CRT Glitch
色のぎらつき、走査線、ノイズ、レンズ落ち、輪郭落ちを重ねるブラウン管変換ツール。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ツール名 | LoRez Memory: CRT Glitch |
| 用途 | 画像へブラウン管風の色ずれ、走査線、ノイズ、周辺減光を加える |
| 入力 | PNG / JPEG / WebP画像 |
| 出力 | PNG画像 |
| 処理場所 | Web版はブラウザ内、Windows版は端末内で処理 |
| 対応環境 | モダンブラウザ / Windows 10・11 x64 |
| 公開版 | v0.1(2026年7月14日確認) |
変換例
できること
- PNG / JPEG / WebP画像にブラウン管風の表示劣化を追加します。
- RGBずれ、色にじみ、走査線、2chざらざら、撮影ズレ、レンズ落ち、輪郭落ちを調整できます。
- 加工後、比較、信号差分、劣化だけの表示切替で効果を確認できます。
- 変換結果はPNGとして保存できます。
自然に見せる設定順
1. RGBずれ
輪郭が読める範囲から少しずつ横方向へずらします。最初から強くすると、文字や顔の判別が難しくなります。
2. 走査線
画像の高さと表示サイズを見ながら間隔を決めます。縮小表示で線が潰れないかも確認します。
3. ノイズ
均一に足すより、元画像の暗部や余白が残る程度に弱く加えると素材を選ばず使いやすくなります。
4. 周辺減光
最後に画面の端を落とし、中心へ視線を集めます。被写体の輪郭を隠さない強さを目安にします。
使いどころと確認方法
ゲーム画面風のバナー、映像作品の静止画、イベント告知など、画面そのものを演出に使う素材に向いています。まず効果を弱く設定し、実際に使う表示サイズまで縮小してから、RGBずれと走査線を調整してください。
加工後は、文字が読めるか、人物の目や商品の輪郭が残っているか、暗部が黒く潰れていないかを確認します。SNS用画像では、投稿先の再圧縮後にも線や色ずれが残るため、原寸だけで判断しないことが大切です。
画像データの扱い
Web版では読み込んだ画像をブラウザ内で処理し、変換結果を端末へ保存します。画像を本サイトのサーバーへ送って変換する方式ではありません。公開前の素材や個人情報を含む画像でも、保存先と共有範囲は利用者自身で確認してください。
動作環境
- Web版: 最新版のChrome、Edge、Firefox、Safariなどのモダンブラウザ。
- Windows版: Windows 10 / 11 x64。インストール不要のポータブルexeです。
- 画像処理は端末内で行います。大きな画像では処理が重くなる場合があります。
公開情報
- バージョン: v0.1
- 初回公開: 2026年6月
- 配布形式: Webツール、Windows x64 ポータブルexe
参考情報
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