Web API / compatibility record
api.RTCRtpSender.getParameters のブラウザ対応
Chrome、Edge、Firefox、Safariの4系統すべてに対応開始版の記録があります。BCD 8.0.8では、標準状態とブラウザ対応を別の軸で記録しています。対応開始版の記録だけでは、仕様条件や対象環境での完全動作は判定できません。
30秒要約
- Chrome、Edge、Firefox、Safariの4系統すべてに対応開始版の記録があります。
- BCD 8.0.8では、標準状態とブラウザ対応を別の軸で記録しています。対応開始版の記録だけでは、仕様条件や対象環境での完全動作は判定できません。
- データ版は @mdn/browser-compat-data@8.0.8、確認日は 2026-08-02 です。
このページで絞れる判断
api.RTCRtpSender.getParameters は、親階層 api.RTCRtpSender の末尾キー getParameters に対応するBCDレコードです。似た名称ではなく、この完全なfeature pathを照合単位にします。
- Chrome
- 68 から対応開始版の記録あり
- Edge
- 79 から対応開始版の記録あり
- Firefox
- 46 から対応開始版の記録あり
- Safari
- 11 から対応開始版の記録あり
- 対応開始版あり
- Chrome、Edge、Firefox、Safari
- 非対応
- 該当なし
- 不明・記録なし
- 該当なし
- 条件付き記録
- 主要な表示行には部分対応、フラグ、注記、削除版の条件がありません。
- BCDの状態
- 標準化対象・実験扱いではない・非推奨ではない
- 次の一次資料
- MDN対象ページあり/仕様URL 1件
ここで判別できるのは、BCD 8.0.8(確認日 2026-08-02)に収録された対応開始版・条件・状態・参照先です。性能、完全動作、アクセシビリティ、特定製品やフレームワークでの採用可否はこの記録だけでは判定できません。
基本情報
- Feature path
api.RTCRtpSender.getParameters- 分類
- Web API
- 標準状態
- 標準化対象・実験扱いではない・非推奨ではない
- データ版
- @mdn/browser-compat-data@8.0.8
- 確認日
- 2026-08-02
- 参照先
- 3件
apiRTCRtpSendergetParametersBCDの項目説明: getParameters()
主要ブラウザの対応記録
Chrome、Edge、Firefox、Safariの4系統すべてに対応開始版の記録があります。
主要デスクトップ
| 環境 | BCDの対応記録 | 判定 |
|---|---|---|
| Chrome | 68 から | 対応記録あり |
| Edge | 79 から | 対応記録あり |
| Firefox | 46 から | 対応記録あり |
| Safari | 11 から | 対応記録あり |
モバイル/WebView
| 環境 | BCDの対応記録 | 判定 |
|---|---|---|
| Chrome Android | 68 から | 対応記録あり |
| Firefox Android | 46 から | 対応記録あり |
| Safari on iOS | 11 から | 対応記録あり |
| Samsung Internet | 10.0 から | 対応記録あり |
| Android WebView | 68 から | 対応記録あり |
| WebView on iOS | 11 から | 対応記録あり |
追加条件の記録
主要な表示行には部分対応、フラグ、注記、削除版の条件がありません。
「対応記録あり」は、同じ環境のすべての版や利用条件を意味しません。最低版、HTTPSなどの実行条件、権限、部分実装は、この表とリンク先の一次資料で別々に確認する対象です。
BCD support欄の全記録
このfeature pathのsupport欄には、14環境、14件の互換性記録があります。対応開始版あり13件、非対応1件、開始版不明0件です。終了・削除版0件、部分対応0件、フラグ0件、BCD注記0件、実装情報URL0件を別々に数えています。
環境キーとstatement単位で条件を分け、同じ「対応記録あり」でも開始版、終了版、部分対応、実行フラグ、注記の有無を混同しないための内訳です。
| 環境 | supportキー | 記録単位の内訳 |
|---|---|---|
| Chrome | chrome | 1件: 68 から。追加条件属性: 0件。 |
| Edge | edge | 1件: 79 から。追加条件属性: 0件。 |
| Firefox | firefox | 1件: 46 から。追加条件属性: 0件。 |
| Safari | safari | 1件: 11 から。追加条件属性: 0件。 |
| Chrome Android | chrome_android | 1件: 68 から。追加条件属性: 0件。 |
| Firefox Android | firefox_android | 1件: 46 から。追加条件属性: 0件。 |
| Safari on iOS | safari_ios | 1件: 11 から。追加条件属性: 0件。 |
| Samsung Internet | samsunginternet_android | 1件: 10.0 から。追加条件属性: 0件。 |
| Android WebView | webview_android | 1件: 68 から。追加条件属性: 0件。 |
| WebView on iOS | webview_ios | 1件: 11 から。追加条件属性: 0件。 |
| Internet Explorer | ie | 1件: 非対応。追加条件属性: 0件。 |
| Opera | opera | 1件: 55 から。追加条件属性: 0件。 |
| Opera Android | opera_android | 1件: 48 から。追加条件属性: 0件。 |
| Quest Browser | oculus | 1件: 6.0 から。追加条件属性: 0件。 |
「BCD注記あり」は件数だけを示し、注記本文は転載していません。属性に記録がない場合も、非対応や未実装とは推測しません。必要な行はMDN Browser Compatibility Data、実装情報URL、上記の一次資料で確認してください。
この記録を使うときの確認順
- 完全な識別子を合わせる親階層
api.RTCRtpSenderと末尾キーgetParametersを含むfeature path全体が対象です。 - 主要4ブラウザの差を読む対応開始版あり: Chrome、Edge、Firefox、Safari/非対応: 該当なし/不明・記録なし: 該当なし。
- 条件と一次資料を分けて照合する主要な表示行には部分対応、フラグ、注記、削除版の条件がありません。 参照状況は MDN対象ページあり/仕様URL 1件 です。
近接機能との互換性差分
api.RTCRtpSender.getParameters を、feature path上の近接関係が確認できる api.RTCRtpSender.setParameters(明示された関連機能)、api.RTCRtpSender.getParameters.return_object_property_codecs(直下の子機能)、api.RTCRtpSender.getParameters.return_object_property_transactionId(直下の子機能) と同じ4軸で照合します。名称が似ていても別レコードなので、対応開始版や非対応の差を実装対象の取り違え防止に使います。
| 比較するfeature path | Chrome | Edge | Firefox | Safari |
|---|---|---|---|---|
api.RTCRtpSender.getParametersこのページ | 68 から 対応開始版の記録あり | 79 から 対応開始版の記録あり | 46 から 対応開始版の記録あり | 11 から 対応開始版の記録あり |
api.RTCRtpSender.setParameters明示された関連機能 | 68 から 対応開始版の記録あり | 79 から 対応開始版の記録あり | 64 から / 46 から(64 で削除・63 まで・部分対応・追加条件あり) 対応開始版の記録あり | 11 から 対応開始版の記録あり |
api.RTCRtpSender.getParameters.return_object_property_codecs直下の子機能 | 69 から 対応開始版の記録あり | 79 から 対応開始版の記録あり | 128 から / 46 から(128 で削除・127 まで・部分対応・追加条件あり) 対応開始版の記録あり | 11 から 対応開始版の記録あり |
api.RTCRtpSender.getParameters.return_object_property_transactionId直下の子機能 | 69 から 対応開始版の記録あり | 79 から 対応開始版の記録あり | 110 から 対応開始版の記録あり | 12.1 から 対応開始版の記録あり |
api.RTCRtpSender.setParametersは Firefox の記録がこのページと異なります。api.RTCRtpSender.getParameters.return_object_property_codecsは Chrome、Firefox の記録がこのページと異なります。api.RTCRtpSender.getParameters.return_object_property_transactionIdは Chrome、Firefox、Safari の記録がこのページと異なります。
実装前に固定する確認項目
- 対象レコード
api.RTCRtpSender.getParametersの主要4環境は Chrome: 68 から/対応開始版の記録あり、Edge: 79 から/対応開始版の記録あり、Firefox: 46 から/対応開始版の記録あり、Safari: 11 から/対応開始版の記録あり。未記録を対応済みとみなしません。 - 比較境界
api.RTCRtpSender.setParameters(明示された関連機能)、api.RTCRtpSender.getParameters.return_object_property_codecs(直下の子機能)、api.RTCRtpSender.getParameters.return_object_property_transactionId(直下の子機能) は確認対象を分けるための比較先です。親・子・兄弟の対応をこの機能へ流用しません。 - 一次資料表は BCD 8.0.8 のページ内記録を固定軸へ並べたものです。実装前に上のsupport内訳、MDN、仕様書で部分対応、フラグ、注記、削除版を再確認します。
- 判定限界主要4環境の表示が一致しても、モバイル、WebView、ランタイム、支援技術、フレームワーク固有の動作はこの比較だけでは確定しません。
関連機能
公式・一次資料
このページはBCDの互換性レコードを判断用に整理したものです。仕様書本文を転載せず、実装の完全性、性能、アクセシビリティ、特定製品での動作を推測しません。