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Goとは

シンプルな構文、並行処理、単一バイナリ配布が強みのサーバー・インフラ向け言語。

APIサーバーCLIインフラツール並行処理

Goは、APIサーバーやCLIで候補になります。中級に入りやすいで、静的型付け・コンパイルという特徴があります。

項目内容
主な用途APIサーバー、CLI、インフラツール、並行処理
静的型付け
実行方式コンパイル
学習難易度中級に入りやすい
パッケージ管理go mod
公式サイトhttps://go.dev/
公式ドキュメントhttps://go.dev/doc/
公式更新源https://go.dev/blog/

2026年8月10日に再確認した公式情報と判断材料

Section titled “2026年8月10日に再確認した公式情報と判断材料”

Goについて、2026-08-07時点の公式仕様、公式ドキュメント、公式リリース情報を確認し、言語・仕様・処理系・runtime・frameworkを分けて現在位置を整理します。

現行。2026年8月7日時点のstable系列はGo 1.26で、公式VERSIONはgo1.26.5です。Go 1.27はRC2まで公開されていますが正式版前です。

  • Go 1.26は2026年2月10日に正式リリースされました。
  • 公式VERSIONはgo1.26.5を示し、1.26.5は2026年7月7日のsecurity/bug fix releaseです。
  • Go 1.27は2026年8月リリース予定で、公式Downloadにはgo1.27rc2が存在します。
  • Goは静的型付け言語で、goroutineやchannelを言語・runtimeの主要並行処理機構として持ちます。
  • Go 1 compatibility promiseにより、Go 1系列では既存コードの互換性維持が重視されています。

go1.27rc2はversion番号が新しくてもstable releaseではありません。新規本番利用の基準版はgo1.26.5として扱い、RC機能はpreviewとして分離します。またGo language specificationとtoolchain/runtimeの変更も別です。

Goはクラウド、CLI、インフラ用途で広く使われる現行言語です。2026年8月7日時点では1.26.5が安定版、1.27はRC段階です。

package main
import "fmt"
func main() {
fmt.Println("hello")
}
  • APIサーバー
  • CLI
  • インフラツール
  • 並行処理