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形式手法・証明・論理

形式手法・証明・論理に分類される項目を一覧化しています。カテゴリ内の項目を眺めると、用途の近い言語や記法をまとめて探せます。

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名称カテゴリ分類状態
Agda形式手法・証明・論理依存型・定理証明参考情報少なめ
Aldat形式手法・証明・論理Datalog系参考情報少なめ
AnyLogic言語形式手法・証明・論理シミュレーション参考情報少なめ
Calculus of Constructions形式手法・証明・論理型理論参考情報少なめ
Clean形式手法・証明・論理関数型参考情報少なめ
Common Logic形式手法・証明・論理ISO/IEC 24707で規定される論理言語群の枠組みISO/IEC 24707:2018・公式規格情報あり
Coq形式手法・証明・論理定理証明参考情報少なめ
Cubical Agda形式手法・証明・論理定理証明参考情報少なめ
Datalog形式手法・証明・論理ルール・問い合わせ・静的解析参考情報少なめ
DataLog variants形式手法・証明・論理論理DB参考情報少なめ
Datomic Datalog形式手法・証明・論理DBクエリ参考情報少なめ
Dedalus形式手法・証明・論理分散 / Datalog系参考情報少なめ
Epigram形式手法・証明・論理依存型参考情報少なめ
F-logic形式手法・証明・論理知識表現参考情報少なめ
Flix形式手法・証明・論理関数型 / 論理参考情報少なめ
Flix Datalog subset形式手法・証明・論理論理/関数型参考情報少なめ
Flora-2形式手法・証明・論理論理 / オブジェクト参考情報少なめ
HOL4形式手法・証明・論理定理証明参考情報少なめ
Idris形式手法・証明・論理依存型汎用言語参考情報少なめ
Kind形式手法・証明・論理型理論 / 関数型公式リンクあり・基本情報確認済み
Lean形式手法・証明・論理定理証明・数学形式化参考情報少なめ
LF形式手法・証明・論理論理フレームワーク参考情報少なめ
Logica形式手法・証明・論理Datalog系参考情報少なめ
Matita形式手法・証明・論理定理証明参考情報少なめ
N3Logic形式手法・証明・論理セマンティックWeb参考情報少なめ
Prolog形式手法・証明・論理論理プログラミング参考情報少なめ
SDC形式手法・証明・論理タイミング制約参考情報少なめ
Soufflé Datalog形式手法・証明・論理静的解析参考情報少なめ
Sumo Logic query language形式手法・証明・論理ログ参考情報少なめ
System T形式手法・証明・論理高階型の原始再帰を備える理論計算体系歴史的・学術資料あり(現行の汎用処理系ではない)
XTDB Datalog形式手法・証明・論理DBクエリ参考情報少なめ
Yedalog形式手法・証明・論理Datalog系参考情報少なめ

追加調査で押さえる実務ポイント

形式手法・証明・論理は、単一の言語を説明するページではなく、目的と実行環境に応じて言語・DSL・設定形式を選ぶための案内ハブです。最初に「何を記述するか」「誰が解釈するか」「検証だけか実行もするか」を決めると、名前の似た記法を誤って比較せずに済みます。

最初に選ぶ軸

やりたいこと進む対象
定理を機械検証Rocq/Coq、Lean、Agda、HOL4
依存型でプログラムと証明Idris、Agda、Lean
論理問い合わせProlog、Datalog系
並行・状態モデルCCS、各種モデル記法
知識表現Common Logic、F-logic、N3Logic

言語・DSL・設定形式を混同しない

汎用言語は処理手順を広く記述できます。DSLは対象領域を狭くして、検証や自動化をしやすくします。設定形式は、多くの場合それ自体が処理を実行するのではなく、別のツールが読み取ります。形式手法の記法は、実行結果よりも性質の証明やモデル検査を目的にする場合があります。

最小例の読み方

theorem example : P -> P
proof
  intro h
  exact h

この例だけでは採用できません。構文を読む実装、版、入力ファイル、出力、失敗時の診断方法を確認してください。

選択表

条件優先する確認
人が直接編集する可読性、エラー表示、フォーマッタ
CI/CDで使う非対話実行、終了コード、再現性
長期保存する標準化、互換性、移行手段
機密情報を含む秘密管理、ログ出力、外部送信
複数ツール間で共有するスキーマ、IDL、バージョン管理
数学的保証が必要意味論、証明カーネル、検証範囲

採用前の確認手順

  1. 入力と期待出力を小さな例で固定する。
  2. 公式実装または利用予定ツールで読み込む。
  3. 不正入力を与え、エラー位置と終了コードを確認する。
  4. フォーマット、静的検査、CIを組み込む。
  5. 代替形式へ移行できるかを確認する。

下位ページの選び方

リンク数が多いため、名称を上から読むより、目的を1つ決めて候補を3件までに絞ってください。候補ごとに公式仕様、処理系、ライセンス、現行性を確認し、同じ入力例で比較します。

主な下位ページ

参考リンク

  • 外部公式資料はありません。このページはサイト内分類ハブのため、掲載範囲は公開page内とリンク先の個別記事で確認します。