DevOps・設定・ビルド
DevOps・設定・ビルドに分類される項目を一覧化しています。カテゴリ内の項目を眺めると、用途の近い言語や記法をまとめて探せます。
28件
| 名称 | カテゴリ | 分類 | 状態 |
|---|---|---|---|
| Avro IDL | DevOps・設定・ビルド | データスキーマ | 参考情報少なめ |
| Bazel Starlark | DevOps・設定・ビルド | ビルド設定・拡張 | 参考情報少なめ |
| CMake | DevOps・設定・ビルド | ビルド記述言語 | 参考情報少なめ |
| CUE | DevOps・設定・ビルド | 設定 / スキーマ | 参考情報少なめ |
| Dhall | DevOps・設定・ビルド | 型付き設定言語 | 参考情報少なめ |
| Earthfile | DevOps・設定・ビルド | ビルドDSL | 参考情報少なめ |
| EdgeDB SDL | DevOps・設定・ビルド | DBスキーマ | 参考情報少なめ |
| GN | DevOps・設定・ビルド | ビルドDSL | 参考情報少なめ |
| GraphQL SDL | DevOps・設定・ビルド | APIスキーマ言語 | 参考情報少なめ |
| HAProxy config | DevOps・設定・ビルド | LB | 参考情報少なめ |
| HCL | DevOps・設定・ビルド | Terraform設定言語 | 参考情報少なめ |
| Jenkinsfile | DevOps・設定・ビルド | CI DSL | 参考情報少なめ |
| JSON Schema | DevOps・設定・ビルド | スキーマ | 参考情報少なめ |
| Makefile | DevOps・設定・ビルド | ビルド自動化DSL | 参考情報少なめ |
| Nickel | DevOps・設定・ビルド | 設定 | 参考情報少なめ |
| Nix-like experimental FP DSLs | DevOps・設定・ビルド | 設定 / 関数型 | 参考情報少なめ |
| OpenFOAM dictionaries | DevOps・設定・ビルド | CFD設定 | 参考情報少なめ |
| Pants BUILD | DevOps・設定・ビルド | ビルドDSL | 参考情報少なめ |
| pf.conf | DevOps・設定・ビルド | ネットワーク | 参考情報少なめ |
| Pkl | DevOps・設定・ビルド | 設定 | 参考情報少なめ |
| Premake | DevOps・設定・ビルド | ビルドDSL | 参考情報少なめ |
| PV-WAVE | DevOps・設定・ビルド | 科学技術計算 | 参考情報少なめ |
| QMake | DevOps・設定・ビルド | ビルドDSL | 参考情報少なめ |
| SpiceDB schema language | DevOps・設定・ビルド | 認可 | 参考情報少なめ |
| Starlark | DevOps・設定・ビルド | 設定 / ビルド | 参考情報少なめ |
| sudoers syntax | DevOps・設定・ビルド | 設定DSL | 参考情報少なめ |
| systemd unit files | DevOps・設定・ビルド | 設定DSL | 参考情報少なめ |
| Thrift IDL | DevOps・設定・ビルド | IDL | 参考情報少なめ |
追加調査で押さえる実務ポイント
DevOps・設定・ビルドは、単一の言語を説明するページではなく、目的と実行環境に応じて言語・DSL・設定形式を選ぶための案内ハブです。最初に「何を記述するか」「誰が解釈するか」「検証だけか実行もするか」を決めると、名前の似た記法を誤って比較せずに済みます。
最初に選ぶ軸
| やりたいこと | 進む対象 |
|---|---|
| ビルド定義 | Makefile、CMake、Starlark系 |
| 構成データ検証 | CUE、Dhall、Pkl、Nickel |
| インフラ記述 | HCL、Nix系 |
| サービス設定 | systemd unit、HAProxy、sudoers |
| スキーマ・IDL | JSON Schema、GraphQL SDL、Thrift IDL |
言語・DSL・設定形式を混同しない
汎用言語は処理手順を広く記述できます。DSLは対象領域を狭くして、検証や自動化をしやすくします。設定形式は、多くの場合それ自体が処理を実行するのではなく、別のツールが読み取ります。形式手法の記法は、実行結果よりも性質の証明やモデル検査を目的にする場合があります。
最小例の読み方
build:
compiler src/main -o build/app
この例だけでは採用できません。構文を読む実装、版、入力ファイル、出力、失敗時の診断方法を確認してください。
選択表
| 条件 | 優先する確認 |
|---|---|
| 人が直接編集する | 可読性、エラー表示、フォーマッタ |
| CI/CDで使う | 非対話実行、終了コード、再現性 |
| 長期保存する | 標準化、互換性、移行手段 |
| 機密情報を含む | 秘密管理、ログ出力、外部送信 |
| 複数ツール間で共有する | スキーマ、IDL、バージョン管理 |
| 数学的保証が必要 | 意味論、証明カーネル、検証範囲 |
採用前の確認手順
- 入力と期待出力を小さな例で固定する。
- 公式実装または利用予定ツールで読み込む。
- 不正入力を与え、エラー位置と終了コードを確認する。
- フォーマット、静的検査、CIを組み込む。
- 代替形式へ移行できるかを確認する。
下位ページの選び方
リンク数が多いため、名称を上から読むより、目的を1つ決めて候補を3件までに絞ってください。候補ごとに公式仕様、処理系、ライセンス、現行性を確認し、同じ入力例で比較します。
主な下位ページ
- /languages/atlas/
- /languages/atlas/avro-idl/
- /languages/atlas/bazel-starlark/
- /languages/atlas/cmake/
- /languages/atlas/cue/
- /languages/atlas/dhall/
- /languages/atlas/earthfile/
- /languages/atlas/edgedb-sdl/
- /languages/atlas/gn/
- /languages/atlas/graphql-sdl/
- /languages/atlas/haproxy-config/
- /languages/atlas/hcl/
参考リンク
- 外部公式資料はありません。このページはサイト内分類ハブのため、掲載範囲は公開page内とリンク先の個別記事で確認します。