01
何が読めるサイトか
サイトには番号付き・番号なしのLevel、Entity、Objects、Phenomena、Tales、人物、集団、CanonやSeriesなど複数の入口があります。記事はしばしば調査記録や生存者向けデータベースの文体を使いますが、それ自体が創作上の演出です。FAQは、サイト全体が必ず一つの作中組織のデータベースというわけではなく、記事ごとに視点が異なり得ると説明しています。
読むときは、一覧から番号だけを拾うより、記事の作者情報、タグ、関連シリーズ、作中視点を確認します。個別CanonやSeriesに属する記事は、その枠内で関係が深くても、サイトの全ページと矛盾なく接続する保証はありません。独立作品を巨大な一枚の年表へ無理に統合しない方が、それぞれの意図を保てます。
02
現行ページと過去版
Wikidotの記事は改稿されます。たとえばLevel 0は2026年8月10日確認時に『Threshold』で、過去の『Tutorial Level』版とは本文が異なります。記事ページにはrevisionや最終編集時刻、履歴への導線があり、アーカイブ版が別ページで残る場合もあります。昔の解説動画と違うときは、どちらが参照した版かを確認します。
改稿は誤りの証拠ではなく、共同創作の運用です。ただしSEO記事が確認日なしに設定を断定すると、すぐ古くなります。本サイトはページ名、URL、確認日、必要ならrevisionを記録し、現行版と過去版を別レコードにします。変更点を引用する場合は履歴と作者表示も確認します。
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本文と画像の権利は別に見る
WikidotのLicensing Guideはサイト作品のCC BY-SA 3.0運用を案内しますが、画像や音声などの素材は別ライセンスになり得ます。Image Use Policyと各記事末尾のクレジットを確認し、作者名、元URL、ライセンス版、改変の有無をファイル単位で扱う必要があります。『WikiがCCだから画像も全部自由』とは言えません。
本サイトの初期公開は、Wikidot本文や画像を複製せず、独自の日本語要約とリンクだけを掲載します。これにより、読者は最新の作者・ライセンス表示を元ページで確認できます。将来翻訳や画像利用を行う場合は、ShareAlikeを含む条件、翻訳が二次的著作物になる点、個別素材の互換性を改めて審査します。