MATERIAL RECORD

PETG Ultraglowの物性・耐熱・造形条件

暗所で光る表示部品や安全サイン向け。発光粉末で強く摩耗するため、硬化ノズルと0.6 mm径を優先確認。

物性資料: Prusa Research / 確認日: 2026-07-31

SUMMARY

PETG Ultraglowを選ぶとき、最初に見る数字

このページでは、公式資料にある値と造形条件を分けて掲載します。値が見つからない項目は推測せず、次に確認する資料を残します。材料の特徴と、プリント試験片の値を混同しないことが出発点です。

結論を一つにしない「強い」「耐熱」という言葉だけでなく、荷重、温度、時間、向きを同じ条件で照合します。

KEY VALUES

代表値

性質確認状態・試験法
密度未確認今回の確認範囲では未取得
比重未確認資料に別項目なし
引張降伏強度43 MPa公式資料で確認 / Prusament product page
引張弾性率1.9 GPa公式資料で確認 / Prusament product page
降伏点伸び横 未確認 / 縦XZ 未確認 %今回の確認範囲では未取得
HDT(熱変形温度)0.45 MPa: 未確認 / 1.80 MPa: 未確認 °C今回の確認範囲では未取得
シャルピー衝撃横 未確認 / 縦XZ 未確認 kJ/m²今回の確認範囲では未取得

PRINTING REFERENCE

造形条件の参照値

物性値とは別の情報です。対象機種の公式プロファイルと、使う製品のラベルを優先してください。

ノズル

260 ± 10°C

ベッド

85 ± 10°C

密閉

不要とされるが、機種のプロファイルを優先。

保管・乾燥

長期保管後は60°Cでの乾燥例を公式ページで確認。

HOW TO READ THIS RECORD

このページの値から言えること

材料側の値

密度、HDT、硬さなどは材料やフィラメントの代表値です。比重が未報告なら、密度から勝手に換算していません。

プリント品側の値

引張・弾性率・伸び・衝撃は、記載された印刷方向の試験片に対する値です。射出成形品や切削材の値とは別に扱います。

実部品で残す条件

向き、層高、外周、充填率、温度、速度、冷却、乾燥、破断や変形の位置を記録すると、次の造形に比較結果を引き継げます。

参照資料

Prusament PETG UltraglowPrusa Research / PETG Ultraglowの用途・物性・造形条件 / 確認日: 2026-07-31

Prusament PETG Ultraglow printer requirementsPrusa Research / PETG Ultraglowのノズル・ベッド・乾燥条件 / 確認日: 2026-07-31

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